ママスタイル

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マタニティライフ中の運動と食事

November 4, 2015
約 3 分
マタニティライフ中の運動と食事

執筆者 裕子さん

マタニティライフで私が実践した事をお話しします。

運動

初めての妊娠の時は、まだOLをしていました。妊娠6か月まで毎日都会まで片道1時間半程かけて満員 電車で通勤していました。

退職後は毎朝1時間はウォーキングして足腰を鍛えていました。今思えば予定 日の翌日に出産が出来たのもよく動いていたからかなと思います。なぜなら、第2子妊娠中は長男をよく 抱っこしていたので妊娠初期で出血がひどくあまり積極的に運動はしていませんでした。そのせいなのか経産婦なのに予定日を1週間過ぎても産気づかず促進剤を使って出産となりました。

なぜ妊娠初期に出血をしたかですが、医師によると経産婦は上の子のお世話等で動く為出血しやすいらしいです。

お腹が大きくなるとなかなかウォーキングも怖いですよね。いつ産気づくか・破水したら・・・と心配 になるかと思います。その場合は、自宅でウロウロ・ストレッチなんてのをやっていました。お産は体力勝負です。少しでも体力をつけておきましょう!

食事

食事ですが、第1子妊娠中に妊娠中毒症になってしまいました。主人の家族と同居をしていて私も正社員で遠方の会社から帰宅してからの夕食。もちろん、食事は家族と同じ味付けです。

食事だけの原因では ありませんが、中毒症になってしまいました。病院に検診に行く度に「体重注意」・「塩分注意」・「高血圧」と母子手帳にスタンプを押されました。挙句の果てに少し入院することになりました。

元々、低血圧と書かれていた母子手帳に高血圧のスタンプが押される度にすごく不思議でした。その後は、仕事も辞めしばらく実家に帰って療養していました。専業主婦になったのと同居から少し離れたので食事も自分の思う食事が作れました。お醤油等も控えましたし、お菓子も控え、葉酸を沢山とるようにしました。

例えば、ジャガイモとわかめの煮物・ほうれん草のおひたし等です。そんな食生活を続けていたらに時間はかかりましたが妊娠終盤には中毒症も治っていました。

第2子妊娠の際は、専業主婦で私たち家族だけで暮らしていましたので食事は全部自分のさじ加減でした。長男もまだ1才半頃でしたので、薄口の味付けに私も便乗し同じ味付けで食事を取っていました。そのせいか第2子の時は中毒症にはなりませんでした。

中毒症になるとお産時に赤ちゃんにも母体に負担がかかります。個人病院でお産予定でも総合病院でのお産に切り替わる方もいるそうです。それだけリスクがあるんでしょうね。赤ちゃんにも、ママにも少しでも安心できるお産が出来るといいですね。