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私のつらかったつわり体験とおすすめの対策

November 3, 2015
約 3 分
私のつらかったつわり体験とおすすめの対策

執筆者 みかんさん

私は去年の夏がつわりのピークでした。朝起きても夜寝る前も気持ち悪い・・・そんな私のつわり体験とおすすめのつわり対策をご紹介します。私は去年の夏頃がつわりのピークでした。はじめは「もしかしてつわりがない体質かも」と喜んでいたのですがそれはまちがいでした。ある日突然サバのにおいがダメになり、そこからは急に他の魚、肉、あぶらっぽいものや様々なものが食べられなくなりました。特に一番つらかったのが、焼き魚や焼いた肉のにおいでした。私の家は二世帯住宅で私と夫は2階で暮らし、食事は1階の共用の台所だったんですが、2階の廊下に出ただけで吐いてしまう日もあるほどでした。お腹が少ないのに食べることができないつらさは想像を絶するものでした。そんな私がおすすめするつわり対策はこちらです。

食べたらすぐに歯を磨く

ご飯を食べている時はもちろん、食べた後も気分は悪いままでした。そんな時は食べてすぐ歯を磨くことがオススメです。私は肉や魚が食べれれなかったのですが、歯を磨くようになってから少しだけ食べることができるようになりました。

冷やしてたべる

ご飯でも野菜でも肉でも魚でもなんでもかまいません。苦手なものは冷やして食べると少し食べやすくなります。においが広がらない分ラクに食べることができます。

炭酸を飲む

妊娠中に炭酸のなんてとおもうかもしれませんが、飲んでみると以外と喉がさっぱりとします。逆に牛乳など口に残るものは気持ち悪くなることが多かったです。

ガムや飴を食べる

つわりが始まると今まで平気だった汗の臭いやたばこのにおいがダメになることがあります。私の場合はたばこのにおいが苦手になりました。そんな時はミント味のガムやフルーツの飴をなめると落ち着くことができました。特ににおいが強いところに行くときにはこれプラスマスクで乗り切るようにしていました。スーパーやデパートに行くとき、料理をする時はこの方法がおすすめです。

以上が私がつわりを乗り切るために試して効果があった方法です。最終的にはマイナス7キロになってしまい、はきすぎて喉が切れてしまい出血してしまったこともあります。でもどんなにつらくても必ずつわりは終わりますので、今苦しんでいる方はどうかもう少しだけ頑張ってください。私もつわりが終わったらあっという間に食欲がもどり、とってもムチムチの息子を授かりました。健康で毎日離乳食をもりもり食べる息子をみると幸せな気持ちでいっぱいになります。どうかみなさんのつわりが少しでもラクになるように参考にしていただければ幸いです。