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体を温めて妊娠力をつける妊活法

December 12, 2015
約 3 分
体を温めて妊娠力をつける妊活法

執筆者 まいこさん

私が妊活中に、妊活講習で言われた内容を書きます。一人でも多くの方に役立てば嬉しいです。

以下講習内容—
妊活中の方は体を温めるように気をつけましょう。冷えた体では妊娠しにくくなります。

妊娠するためには子宮と卵巣の状態をよく保つ必要があります。子宮や卵巣は血液から栄養や酸素をもらってよい状態を保っていますが、体が冷えると血流が悪くなって十分に栄養などをもらえず機能が低下します。職場や電車でクーラーがつらい、一年中靴下がないと夜眠れないといった女性が少なくありません。これでは妊娠するのが難しいです。

熱を作るのが筋肉です。女性は男性に比べて筋肉が少ないので、男性よりも冷えやすい傾向があります。筋肉は使わないとすぐに減少してしまい、1日中デスクワークをして運動習慣もないと、筋肉が少なくて冷えやすくなります。体温を高めるためには適度な運動が必要です。

運動習慣がなかった方にはウォーキングがおすすめです。一駅分歩くだけでもよいです。慣れてきたらもう少し歩く時間を長くして、30分くらいは歩いてみましょう。ウォーキングは全身運動で、よい姿勢を保つために腹筋や背筋を使い、腕を大きく振ることで二の腕周辺の筋肉が刺激されます。

ヨガもおすすめの運動です。ヨガは呼吸を大切にしていて、ヨガの深い呼吸を行うことで精神が安定します。初めての出産は不安がありますが、深い呼吸を身につけておくと落ち着いて出産に臨めます。マタニティーヨガもあり、妊娠してからも継続できます。ヨガをするとインナーマッスルが鍛えられて基礎代謝がアップし、冷え性が解消されます。体が固い人はできないイメージがあるかもしれませんが、体が固い人ほど効果を実感しやすいです。体が固い人のためのヨガもあります。

運動は継続することが大切です。ウォーキングやヨガ以外にも、水泳やテニスなど好きな運動をしてください。食事も体温に影響を与えます。

体を冷やす食べ物は、温かい地域で採れるもの、白いもの、夏が旬のものです。ダイエットや健康のためにサラダばかり食べていませんか。サラダは生野菜だし、トマトやキュウリなどの夏野菜を使用しているので、体を冷やします。今は世界中の食材を食べることができて、南国で育つバナナなどを一年中食べられますが、これらも体を冷やします。

体を温める食べ物は、寒い地域で採れるもの、色が黒いもの、冬が旬のものです。ごぼうやれんこん、人参など根菜類を温野菜にして食べると体が温まります。コーヒーは色が黒っぽいですが、コーヒー豆は温かい地域で採れるので体を冷やします。色が黒い玄米は白米よりも体を温めます。
講習内容ここまで—

私が聞いた中で最も重要な部分をピックアップして載せました。
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