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妊活とは夫婦で子作りに最適な環境を作ることです

November 5, 2015
約 3 分
妊活とは夫婦で子作りに最適な環境を作ることです

巷で話題になっている妊活ですが、「妊活とは?」と疑問を持つ方も少なくありません。

妊活とは、妊娠するための活動ではありません。妊娠するために必要な知識を身に付け、自己の状態をよく把握し妊娠できるよう前向きに準備をすることです。必要な知識と言うのは、「子供の作り方」だけではなく「食生活や基礎体温を測る」など妊娠を希望する人にとって必要最低限の知識という事です。

基礎対応を把握することから始めましょう

基礎体温基礎体温を測るメリットとしては、「妊娠しやすい時期を把握する」というものがあります。体温に変化が現れれば、その近辺は排卵周期ですので子作りをすることで妊娠する確率が大きく上がります。常に子作りをしていても妊娠できるわけではなく、周期を見て子作りをした方が良いという訳です。また、適度な運動も必要です。適度な運動は、一見、体に悪いように見えますがストレス発散につながり、血行が良くなります。そうすると体のバランスが整い始めるのでかえってプラスになるのです。

妊活はいつから始めればいいの?

妊活のスタートは、特に決める必要はありません。日々の生活習慣に気を付けていけば、妊活のスタートとなるためです。正しい知識を身に付けつつ、正しい生活習慣を行うことが重要と言えます。妊活は、女性だけの問題ではなく、パートナーである男性も協力する必要があります。具体的に言うと、家事を手伝い、女性の負担を減らすという協力が必要です。今の世の中は、男女ともに共働きという世代が増加しています。そのため、仕事が終わってから一人で家事をするという事になると、負担が大きくのしかかってきます。そういった負担が、子作りに影響し、子供ができなくなってしまうという悪循環に繋がってしまっているケースもあります。そのため、男性が家事を手伝うことによって女性の負担を減らし、子作りに最適な環境を作ることが出来るのです。

しかし、すべてをパートナーである男性に押し付けるのも良くありません。出来ることは自分でやりつつ、協力を求めることが円満に子作りをする秘訣です。どちらか一方が、頑なになってしまうことで夫婦関係にひびが入ってしまい、うまくいかなくなる恐れもあります。また、今すぐに子供が欲しいというわけではない方も妊活はしておいた方が良いです。後になって子供が欲しいとなっても、体の状態が良くないとすぐに妊娠できるとは限りません。妊娠の適齢期は35歳と言われており、それを過ぎてしまうとリスクが大きくなってしまいます。そういったことを防ぐためにも、今すぐに妊活をして体の状態を整えることがおススメです。女性にとって、冷えというのは天敵ですので、常にカーディガンなど寒さをしのげる羽織るものを鞄の中に入れておくと備えあれば患いなしです。

男性の方へ

夫巷では、『妊活=女性』のような偏見がありますが、支える男性も準備をしなければなりません。妊娠したときに妻の体調が悪く寝込んでしまうことは多々あります。その時に、夫がいかに協力出来るかが重要です。仕事をしている方などは難しいと思いますが、上司に相談し、なにか起こったときにすぐ行動出来るよう事前の準備はしておきましょう。それだけでも、女性は精神的な負担は軽減するはずです。

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