ママスタイル

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私が妊活講義で教わったこと

November 13, 2015
約 3 分
私が妊活講義で教わったこと

執筆者 ことねさん

私が妊活をして体験した事を書きたいと思います。

本格的に妊活を始めたのは2年前でした。周りの友人や同世代の従姉妹がママになってきた事や年齢的にそろそろ一人目が欲しいと思ったので、やるなら徹底して妊活をしたいと思いました。

私がまず始めた事は、同じく妊活をしている(公言してる)友人と連絡を取り合って、妊活をするにあたりより良い情報をもらう事をしました。友人が信頼しているクリニック(婦人科)を紹介してもらって、妊活講座なる会にも出席をしました。クリニックで言われたことは、妊娠適齢期は20代~34歳までだとの事で、その時点で年齢がオーバーしてる事も念頭に入れて妊活に挑む覚悟をしました。

妊活講座では妊娠しやすくなる食生活も聞いてきましたが、逆に避けた方がいい食事法やコレステロール数値が高い女性が妊娠しにくい事もお聞きしました。食生活はもちろん規則正しく三食が原則でしたが、生活スタイルで三食が食べる事が厳しい人は具沢山の味噌汁が良いということも知りました。具沢山味噌汁ならば、自分でも簡単に作れるのですぐに実践をしました。

食生活が乱れている女性は食事の変わりに甘いもので済ませる人が圧倒的に多いそうなのですが(そんな私もそうでした)甘い物を食事変わりに食べている人はコレステロールの数値が高い人が多いそうです。コレステロールの数値が高い女性は妊娠はしにくい体質の人が多いそうなのです。健康診断で数値が高めの人は甘味やマヨネーズ、魚卵、バター、チョココートなどを避けようにする事と仰っていました。

そして次に気をつけたい事は高体温。普通は低体温や体の冷えが妊娠を遠ざけると言われていますが、高体温も免疫力の低下、疲れ、疲労感の蓄積、のぼせ、老化などに繋がるり、体の中の血液にも熱がこもってしまい体の不調に繋がり妊娠の妨げになるとの事でした。因みに高体温は37度以上の体温が常にある人のことを言うそうです。高体温を防ぐためには熱い湯に長時間漬かる事や、サウナで汗を出しすぎる、お酒の飲みすぎなどが上げれらていました。
また体質もあるので、そんな人は体温の調節を促す漢方薬なども効果があるそうです。

また妊娠に繋がる効果的な事では整体やリンパマッサージや御灸、足裏マッサージなども挙げられていました。自分にあった妊活方法を見つけることも妊活では大事だそうです。自分にあった方法か?そうでないのかを?見極めるのは3ヶ月が目安だそうです。

私は毎日の具沢山のお味噌汁を食べる事と、血液の巡りを良くする漢方薬と足裏マッサージで妊活の結果が出たきましす。その方法が私には合っていたと思います(現在妊娠8ヶ月目です)二人目を希望して妊活をする時はまた自分にあった方法を見つけたいと思っています。