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赤ちゃんとママの疲れを溜めないための生活リズム

November 13, 2015
約 3 分
赤ちゃんとママの疲れを溜めないための生活リズム

執筆者 涼子さん

初めての出産から始まる初めての育児。妊娠中も無事生まれるか不安でいっぱいでしたが、子どもが生まれるかともっとたくさん悩むことが出てきます。出産するのはとても簡単ではないし、痛いし苦しいけどそれが決してゴールではありません。そこからがママと赤ちゃんとのスタートなのです。でも不安ばかり考えていたらママも疲れてしまうし、赤ちゃんも不安な子どもに育ってしまいます。何よりママが楽しんで育児をすることが、一番大切です。楽しむ為にもママに実践して欲しいことがあります。それはきちんとした生活リズムで子育てするということです。夜泣きってよく耳にしますよね。赤ちゃんが夜泣いてしまうことです。

そうするとママも起きてミルクをあげたり抱っこしたり、トントンしてあげたり赤ちゃんが寝れても、またそこからママも寝るとなってもぐっすり眠ることはできません。またそうしているうちに2時間後の授乳で起きてまた眠れない。そうした睡眠不足でママも疲れきってしまうなんてことになりかねません。きちんと夜寝る時間を決めて、ママも一緒にお布団に入ることをおすすめします。私はこれを毎日続けたことで夜泣きされたことは一度もありません。授乳で起きることはありますが、それ以外はぐっすり寝てくれています。その為、パパも夜中に起きることはないので仕事で疲れている体を休めることが出来ています。

次に、1人で抱えないということです。毎日違った反応を見せる赤ちゃん。急に泣いたり怒ったり笑ったり。時には何をしても泣き止まないこともあります。オムツも替えたのに、ミルクも飲んだのにそれでも泣いていて、ママも泣きたい気分になります。それでも我が子は可愛いものです。でも、ずっと2人でいると知らず知らずの内にストレスを抱えていることもあります。協力的なパパがいる人は、パパがお仕事で休みの日は抱っこしてもらったりお風呂にいれてもらったりしてもらいましょう。なかなか仕事が忙しくて協力してもらえない人は、実家に帰ったり児童館に行って保育士さんに話を聞いてもらったりしましょう。赤ちゃんが歩けない内から児童館に行くと先輩ママがいたりして、アドバイスをくれたりします。なかなか児童館って行くのに勇気がいりますが、ずっと2人きりで育児している人は、勇気を振り絞って児童館に行ってみることをおすすめします。そうすると自分が悩んでいたことや疑問に思っていたことなど解決することもあります。

育児は悩みはつきものです。赤ちゃんによって個性があるので、あの子は出来てるのにうちの子は出来ないなど、他の子と比べたりしないでください。ママとパパがたくさんの愛情を込めて育ててあげればその子にはその想いがきっと伝わるはずです。私はそう信じて子育てを楽しんでいます。立派じゃなくてもいいんです。その子にも人生を楽しんでもらえるようにママとパパも楽しみましょう。
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