ママスタイル

妊活から出産、育児まで個別サポート-ママスタイル

お宮参りをする時に知っておくと良い事

November 14, 2015
約 3 分
お宮参りをする時に知っておくと良い事

赤ちゃんが生まれるとたくさんの行事があり、自分の子供を祝える機会なので、気合が入るという人はいるのではないでしょうか。
実際に、お祝いの行事があるのは幼稚園児くらいまでです。それ以降はお祝いの行事というものはないので、「やればよかった」と後悔しないように、自分たちが納得するようにするといいです。そして、赤ちゃんが生まれて最初の行事がお宮参りです。始めての行事なので、しっかりとお参りしてあげましょう。

現代は簡素化が風習

現代は出来るだけ簡素化するという風習になってきているため、やり方は人それぞれです。どのようなやり方をしてもその家の自由なのですが、せっかくなので、しっかりとしたマナーや知識を知っておくと良いです。まず、どこでお宮参りをすれば良いかというと、基本的にはどこの神社でもかまわないです。そして時期は、男の子なら、31、32日目が良いとされ、女の子は、32日、33日目が良いとされています。

しかし、最近はこのような細かい日にちは気にせずに生後30日前後の天気の良い日ならいつでも良いので、暖かく、行きやすい天候を選ぶ事のほうが大切です。そして服装は、昔は細かい規定などがありましたが、最近は、レンタル衣装にしたり、ベビードレスにケープをかけるのが人気で付き添いの家族はスーツやワンピースなど無地一つ紋や小紋などが多いのですが、バランスが取れていれば何も問題ないです。

また、なかにはお宮参りのお祝いを頂いた人もいると思います。もし、頂いた場合は当然お返しをしなければなりません。お祝いのお返しを食事会に招待してお返しをするという方法もありますが、地域によっては、お宮参りの当日にお赤飯、鰹節、お菓子の内祝いを用意するところや大きな丸い砂糖に子供の名前を書いたもの、鰹節やおかきをセットで渡すなど様々です。また、出産祝いを頂いた場合のお返しの予算の目安は2,000円~3,000円なので、実用品やお菓子などが人気なので、前もって準備をしておきましょう。

お母さんの体調を優先

体調このように、今は昔のように正式には行わなくなっています。かなり簡略化してきていて、服装にもそこまでこだわらなくなってきています。一番は、その家がどのようにお宮参りをすませたいかが大事なので、両親を呼んで大々的に行う家もありますし、子供と三人で行う家もあります。絶対こうだという決まりはないので、本人たちのやり方を尊重することが大事です。また、生後30日前後となるとお母さんもまだ出産してから30日しかたっていません。なかには体調がまだ良くないという人もいるのでお母さんお体調を第一に考える事も大切です。一生に一度の行事なので、後悔しないように行うことが大切です。