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余裕がない育児で後悔。忙しい子育てしているお母さんへ

November 4, 2015
約 3 分
余裕がない育児で後悔。忙しい子育てしているお母さんへ

執筆者 まちこさん

私は、自営業で、一人目を産んだあと、すぐ仕事に、戻りました。

近所に住んでいた義母と、そして、保育園が、主な預け先でした。

大切な、可愛い長男坊。
私は、彼を泣き止ませることも、彼を楽しませることも出来ませんでした。

夜の少し間しか、ゆっくりできなかったらです。

仕事が休みの日、夫も誰もいないと、自分の赤ちゃんと二人で居るのが、苦痛となり、誰か一緒にいる人を探しまわりました。

そんな、私に転機がきました。
長男、五歳の時、義母が急に亡くなったのです。

大変、大変と思っていた育児ですが、義母にたっぷりと愛されて育った息子は、とても性格の良い、可愛らしい、私にとても優しくしてくれる、そんな子に、育っていました。

私を、酷い後悔がおそいました。
息子のことを、何もわかってあげられなかった、二度と戻らない赤ちゃん時代を何も覚えていないと。

私は、変わりました。
夫と相談し、私の仕事を減らし、息子といる時間を、人生のメインにしました。

そんな時、二人目を、授かったのです。
女の子でした。

もう、30代後半となった私にとって、もう、自分の人生より、子供、夫を支えて生きるという道の方が、ずっと、幸せになりました。

子育て、たくさん、楽しみました。

まず、もう、大人の時間の感覚を捨てました。自分も子供の時間に合わせると、夜中に、娘が泣くのも平気になります。
自分も気長に起きていようと思えます。

翌日は、保育園にとりあえず連れていき、自分は、必ず昼寝できるように調整しました。

凄くいいなと思ったものは、スリングです。
もう、どこに行くにも、何をするにも、スリングにいれて、いつでも、二人一組と笑っていられました。

そして、娘をスリングに、片手は息子と手をつないで、それを、心から、幸せと思えました。

スリングは、安心感があるせいか、凄く安定した大人しい赤ちゃんだったように思えます。今は、凄く活発な子に育っていますが。

あと、時間にこだわらず、泣いたらおっぱいをあげるように、頻繁に母乳をあげるようにしましたら、ミルクを足すことなく、母乳だけで育てられたのでした。

おっぱいが好きで、ミルクを飲まないので、保育園も、最高5時間くらいしか預けられませんでしたが、なんとかなるものでした。

母乳は、思っているより、ずっと楽です。オムツだけ持って出掛けられますし、哺乳瓶を洗う手間もありません。

そして、すぐ、大きくなってしまいました。そう思うと、凄くいとおしくなると思います。育児できて、ずっと一緒にいられて後悔なかったと幸せに感じます。

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