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ゲーム機を買い与えるときに気をつけたいこと

December 6, 2015
約 3 分
ゲーム機を買い与えるときに気をつけたいこと

執筆者 れんままさん

息子が小学生1年生のクリスマスの時に、携帯ゲーム機をプレゼントしました。「周りのお友達がみんな持っていて、自分だけ持ってないと仲間に入れない」と泣きながら懇願するので、プレゼントすることに決めました。しかし、息子に携帯ゲーム機をプレゼントすることで、いろいろな問題を引き起こすことにななりました。

まず困ったのはプレイ時間の問題でした。ゲームをやりすぎると良くないので、1日30分で終わりにするルールを作りました。しかし、ゲームというのは時間で都合よく区切れるものではありません。約束の30分が経過しても「今、戦闘中でセーブできないから待って」と言い、ゲームをやめない息子。20分以上時間をオーバーすることもざらでした。これでは、ルールを決めた意味がないので、ゲーム中はこまめにセーブし、時間が来たらプレイ途中でも電源を切るように改めました。その結果、時間が来たらゲームを終了するようになりました。

また、帰宅してからすぐにゲームをすると、そこで全精力を使い切ってしまうのか、学校の宿題や次の日の時間割の準備をなかなかしなくなってしまいました。そこで、まず宿題、学校の支度をし、それが終わったらゲームをするように注意しました。

このように後からルールがつけ加えられることを、息子は不満に思っていたようです。この点については、最初にしっかりとしたルールを作っておけばよかったと反省しています。

さらに困ったのは息子の体型に変化が現れたことでした。せっかく友達と遊ぶ時でも、やることはゲームが中心です。外で遊ぶにしても体を動かすのではなく、地面に座ってゲームをするのです。息子の体型は、気が付いたらメタボ状態になっていました。

このままではまずいと思い、息子が外で体を動かすようになればと、あれこれやらせてみました。近所の公園に息子を連れ出し、キャッチボール、サッカー、ドッジボール、虫取り、縄跳びなど色々な事をやらせてみました。その結果、体重も少しずつ減り2年生の終わりころには、メタボ体型を脱却できました。

子供たちを見ていると、ゲームを何時間プレイしても時間は足りないようです。放っておけば、いつまでもプレイしてしまいます。これが中学・高校生になると、スマホ・携帯電話について、使いすぎの問題を考えなければならないのでしょう。ゲーム機にしてもスマホにしても、購入前に使用時のルールを決めておくことと、購入することによるメリット、デメリットについて考えておくことをおすすめします。
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