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いちじくを食べる妊活法

December 16, 2015
約 3 分
いちじくを食べる妊活法

執筆者 ブナさん

子供をつくろうと決意してまずインターネットで何をすると妊娠しやすいかを検索したところ、基礎体温を測る・葉酸を飲む・いちじくを食べる・豆乳を飲むと出てきたので全て試してみました。

特に葉酸は妊娠初期に必要だと聞いたので決意してからすぐに飲み始めました。いちじくは生のものだと苦かったりして食べづらかったのでいちじくが入った飲み物を飲んでいました。基礎体温は毎日測って波を把握し排卵のタイミングなどを計りました。

全てのことに効果があったのか、2ヶ月程で妊娠できました。基礎体温を測っていたので高温期が2週間以上続いたので検査薬を試す前から妊娠したと分かることができたので風邪のような症状がありましたが薬を飲むのは控えました。

検査薬を試したらやはり妊娠していたので基礎体温はつけていて本当によかったと思いました。妊娠中は出産時の体への負担や腰痛などを防ぐためにも適度に運動したほうが良いと助産師さんにと言われたのでつわりがおさまった安定期は毎日1時間程歩くのと、ときどき室内プールで泳いだりしました。

マタニティヨガも試そうかと思いましたが近場でやっているところがなかったのでもしあったらやりたかったです。妊娠中はとにかく体のあちこちがこったりこむら返りがあったりして運動してほぐさないとずっと痛かったです。あまり動きすぎてもお腹が張ったりしたので1時間程度がベストだと思います。

それから一番大事なことはストレスをためないことと言われたのでストレスを感じそうになったら何もしないでただ寝転がって好きな本を読んだり映画を観たりしてリラックスしました。ストレスを感じるとお腹が張ったりしたので胎児にも良くないし自分自身も苦しいです。

またストレスは胎児の成長にも影響すると聞いたことがあります。発達障害になったり癇癪持ちになったりすることがあるというふうに聞いていたし、へその緒でくっついていて自分の気持ちがへその緒を伝って流れていくのかなーと思うと特にストレスには注意しました。

臨月になったらもっともっと運動するように言われたので毎日2時間程散歩をしました。お腹が大きくなって息苦しかったですが予定日間近に階段を上り下りする運動をしていたら予定日前日に陣痛がきて出産となりました。初産だったにも関わらず助産師さんにほめられるくらい安産でした。

適度な運動・ストレスをためないことが妊娠・出産に一番大事なんじゃないかなと思います。
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