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購入した育児雑貨でいらなかったもの

November 14, 2015
約 3 分
購入した育児雑貨でいらなかったもの

執筆者 三浦さん

初めての子供であったため気合いが入りすぎたせいか様々な育児雑貨を購入してしまったような気がします。その中でこれはいらなかったなと思い返すものを上げたいと思います。

まずはベビーサークルです。これは私が家事をする際子供が足元をうろちょろしたり危ないことをしがちなので、ベビーサークルの中で遊ばせておけば良いと思ったからです。このベビーサークルが1万円くらいして今考えればその分貯金をしておけば良かったかなと思うほど役にたちませんでした。さっそく狭い部屋でベビーサークルを組みたててその中で遊ばせましたが、サークルはぐらぐらして子供がつかまることもできないし、なにもしなくてもちょっとしたことでサークルは倒れてしまいました。狭い部屋ではとても圧迫感があり、生活もしにくいので使わないときはたたまないといけないなと思い、たたんで片づけてもそうとうなボリュームがありました。またぐらぐらするのでかえって幼児が使用するのは危なく感じました。残念ですが早々と処理しようと思ってのでが、廃棄するにおもお金がかかり本当に損なお買いものになってしまいました。子供をベビーサークルに閉じ込めるよりは昼間外で思いっきり遊ばせて、その後ゆっくりお昼寝しているときに集中して家事をやった方がよっぽど効率が良いです。

あと無駄な買い物としては三輪車です。私たちが子供のころは三輪車は幼児の定番の遊びだったのですが、実は今は三輪車をのんきに走らせるほどの場所があまり街にありません。また子供もまったく興味を示さず、こちらも約1万円の出費だったのですが無駄な買い物になりました。また三輪車に乗れるころにはもう補助輪付きの自転車が乗れたりするので使用する期間が非常に短い気がします。他のお母さん方は自転車で補助輪が付いたもので自分の足で地面をけって進ませるものを良く使って遊ばせていました。これだと足腰も鍛えられるし、大きな公園や広場で使いやすく持ち運びもコンパクトであったためとても便利そうでした。私もあちらを買っておけばよかったなと思いました。三輪車は短い期間でリサイクルセンターでひきとってもらい、すぐに補助輪付きの普通の自転車を購入することになりました。

あともう一つが紙おむつです。これは先ほどの育児雑貨とは違い買い方の問題です。紙おむつはご存知の通りサイズも様々で成長に従って違う形の紙おむつが発売されています。私はこの紙おむつをより安く手に入れるために売りだしの時にかなり纏め買いをしていました。ところが子供の成長は早く使い終わらないうちに次の段階に入ってしまい、特売で買った紙おむつが多くあまってしまう事態によくなりました。他のお母さん方に分けたり、バザーに出したりしましたがそれでもあまってしまいました。私のようにならないためにも、特売だからといってどの育児雑貨も大量に購入することはやめた方が良いようです。

育児雑貨を購入するときは一度よく考えてから購入する方が良いです。特に単品で1万円くらいするものはよくよく周りの意見や口コミをチェックして購入した方が良いです。子供はこれからお金がかかってきますから、子供のためにも家族のためにもお金は大事に使いたいものです。
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