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妊娠を計画したら、セルフモニタリングを!

November 25, 2015
約 2 分
妊娠を計画したら、セルフモニタリングを!

執筆者 ゆなさん

自然ななりゆきで、妊娠するにこしたことはありません。しかし、様々な事情から、トントン拍子に妊娠にたどり着くカップルは決して多くはないと思います。また、妊娠は決してゴールではなく、全ての始まりでもあります。

私が、そろそろ子どもがほしいと思ったとき、まず排卵の時期を知る努力をしました。もともと性生活が活発ではなかったので、回数を増やすという作戦は現実的でなかったのです。まず基礎体温を計ってみて、排卵の時期をある程度知り、あとはおりものの状態から排卵の日を見極めました。

その甲斐あって、生理2周期目に市販の妊娠検査薬で陽性反応がでました。しかし、すぐに生理らしき出血が始まりました。不安になり、自分の身に何が起きているのか、インターネットで調べたところ、化学流産という現象だと知りました。受精卵が、着床しかかったものの、着床しきれずに生理となってしまうのだそうです。がっかりでしたが、妊娠しかかっていたという事実は、とても嬉しかったです。

気をとりなおして、次の周期にまた期待しました。すると、今度もまた妊娠検査薬で陽性反応がでました。冬場だったので、体を冷やさないようにいつもより厳重に防寒して、葉酸のサプリメントも飲み始めました。

どうか生理がこないよう、祈るような気持ちですごし、7週頃に初めて病院を受診しました。小さな胎嚢を確認し、妊娠確定となりました。本当に嬉しかったです。

そして、無事に妊娠期間を過ごし、元気な赤ちゃんを出産しました。

振り返ってみると、基礎体温やおりものの状態から排卵の時期を知る努力をしたことが良かったと思います。狙いをつけて性生活を行うことで、男女ともに余計な負担を減らすことができます。自分の体をじっくり観察すること、セルフモニタリングは、その後の妊娠期間でも生きてくると思います。

妊娠を計画し始めたら、まずセルフモニタリングをして見てください。オススメです。