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自分の生んだ子でない赤ちゃんでも抱いたり触れたりしていると、赤ちゃんが出来やすくなる

November 24, 2015
約 3 分
自分の生んだ子でない赤ちゃんでも抱いたり触れたりしていると、赤ちゃんが出来やすくなる

執筆者 いくみさん

35歳で第一子を出産しました。結婚は30歳のとき、決して早くはありませんでしたが自分の周りも30歳付近で結婚する友人が殆どだった為、特に晩婚という感覚は全くありませんでした。しかし妊娠出産となると話は別です。

30歳を超えて結婚する友人が多かったですが、そんな友人達は無事に35歳という高齢出産の境界線とされている年齢を前にして出産しているひとがほとんどでした。焦りはありませんでしたが、やはり子供好きな旦那さんや、自分と旦那の両親のことを思うと、はっきりとは言わないけどやっぱり自分の子供、孫は見たいよなーと思わざるを得ませんでした。

今まで特に妊活に関しての努力をしてこなかったため、先ずは基本中の基本、基礎体温の記録をつけることから始めました。排卵時期をなんとなく把握しましたが簡単に妊娠するわけでもなく、年齢的にも不妊治療を考えたりもしました。しかし不妊治療で100万円以上使い、結局妊娠は出来なかったという友人もいてなんとなく気は進まないでいました。本やサイトや知人の色々な情報に多少気持ちが右往左往されながら、友人の一人が言った、自分の生んだ子でない赤ちゃんでも抱いたり触れたりしていると、自分の体にも影響が出て赤ちゃんが出来やすくなるということがとても印象的でした。

確かに知人の赤ちゃんを抱かせてもらっていると、本当に心のそこからかわいく、何か思うことはあります。多少なりとも心とからだに影響があることは確かだなと感じたことがあります。それが良かったのか決定的は理由ははっきりといえませんが、35歳、高齢出産といわれている年齢にしてやっと第一子を授かることが出来ました。

陣痛から出産まで8時間という、なかなかの安産でした。それは出産時は今まで感じたことの無い激しい痛みも感じましたが、わが子を見たときの安心感でなにもかも吹き飛びました。あのときの気持ちは自分の大切な宝物です。高齢出産で懸念されるのはやはり体力の低下で、友人にもっと足腰と腹筋を鍛えておけばよかったといっていた人がいたので、私もその話を参考に、階段運動をしたり腹筋をしたりしました。その甲斐あってわりとスムーズに出産できたのかもしれませんが、やっぱり大変なことは大変でした。