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欲を捨てる妊活!

November 14, 2015
約 3 分
欲を捨てる妊活!

執筆者 めいままさん

私には5歳の娘と11ヶ月の娘がいます。長女の妊娠は結婚して、4ヶ月のときに気持ちの悪い日が続くなと、なんか生理が遅れているなと、もしかしてと妊娠検査薬をためしたところ、いつの間にか、何の苦労もなくすんなりと妊娠しました。

それなので、ふたり目もあまり気にせず、授かりものだし、またすぐできるだろうと思ってのんきに過ごして、長女が3歳を過ぎたころから、何かおかしいと気になり、産婦人科へ相談へいくことになりました。すると、ここでは、きちんと調べてあげられないからと、不妊症専門の病院を紹介していただくことになりました。

1人目がすんなり妊娠出来たので、まさか不妊症の扱いになるなんて思ってもいませんでした。それから、紹介をされた病院で検査をうけたり、日常生活で飲食しているものをチェックしていただいたり、排卵のタイミングをみていただいたり、と、とにかく何度も何ヶ月も病院へ足を運びました。すると、長女出産後に再発したアレルギーのために飲んでいた薬が不妊を起こすことがあるものだとわかったり、実は夫も私も軽い性病が発覚したり、妊娠できない理由が少しずつわかってきたのです。と、それと同時にだんだんと懐が寒くなってきて、こんな状態でふたり目を出産しても育てられるのか?という話に夫となり、今回の排卵でうまくいってなかったら、諦めようということになりました。

そのとき、夫はどうも思っていたかわかりませんが、私はお金がないのに育てるなんて無理なんだから、出来ない方がいいかも、と今までどうしてもふたり目が欲しかった気持ち、欲が全て消えていたある日、またあの懐かしい気持ち悪さが私を襲ってきました。次女の妊娠でした。

よく聞く話ですが、このとき、やっぱり欲を持たない、子供が欲しくて、欲しくて仕方ない!と、思い過ぎない方が妊娠できるというのは本当だなと思いました。もちろん、病院に通って検査や日常生活を改善したり、排卵のタイミングをみていただいたりしたことは次女妊娠のためにとても重要だったとても思いますが、でも、欲を捨て、欲しい欲しいという気持ちが変なストレスになることが実は一番ホルモンや、体に悪影響だったのではないかなと、思います。

ちなみに、私の友達もなかなかふたり目が出来ないとなげいていたので、欲しいという気持ちが焦ったり、ストレスになって出来ないと思うから、諦めた方がいいよ、と話して2ヶ月後になんと妊娠の連絡がきました!友達も諦めて正解だった!と、大喜びしていました。それなので、あまり欲しがり過ぎない、欲を捨てて妊活することが一番の妊娠への近道だと私は思います。