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私の妊活

December 12, 2015
約 3 分
私の妊活

執筆者 かやさん

結婚して三年、新婚気分で楽しく2人で過ごしてきたけれど、そろそろ子供を作ろうかと決めました。私達は、その気になればすぐに子供は授かるだろうと思いこんでいました。

しかし現実はそんなに甘くないという事を実感しました。思っていたように、あっさりと妊娠には至らなかったのです。もしかしたら身体に何か異常があるのかもしれないと、産婦人科を念のために受診しました。特に異常は見つかりませんでした。そこで、まずは基礎体温をつける事にしたのです。毎日決まった時間に体温計のアラームで起こされるのは、結構な苦痛もありました。朝方トイレに起きたくなっても、計測があるから体温が乱れたら困るという点です。

病院では、基礎体温を3ヶ月分記録してからまた来院するように言われました。それでも私は、何となく婦人科で他の妊婦さんたちと一緒にいる事が居たたまれない気持ちになるので、何とか自分で基礎体温を見て、タイミングを掴む事にしました。勿論、基礎体温だけで自己判断するのは難しくもあったので、排卵検査薬も使いました。

排卵検査薬は、排卵日が近づくとマークが出てくるものです。まずはデジタルタイプのものを使ってみたのですが、これはかなりタイミングが取りにくかったです。素人の判断だし、しっかりとマークが出る方が使いやすいかと思ったのですが、これは逆にタイミングを取るべき時間が少なくも感じられました。

それに比べて次に使ってみたラインタイプの物は、薄いラインが日に日に濃くなるのを比べる事が出来たので、濃くなり始めたらタイミングを取ることが出来、かなり分かり易かった気がします。

何度も苦戦する事半年、排卵日を掴むのはやっぱり難しいのかなと思っていた頃、これでダメなら婦人科に行こうと思った矢先に妊娠しました。

他にも、妊娠に効果的と言われるルイボスティーや葉酸を積極的に摂取しました。最初は頑張ろうと意気込んでいたけれど、やはり結果がなかなか出ないと焦りました。でも、最後に少しあきらめ掛けた時、肩の力も抜けて気分的なにリラックス出来たのが、結果妊娠に繋がったのかなとも思います。

それと、精神のバランスも大切なのではないかと改めて思いました。
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