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常に妊娠していると思って行動を!

November 28, 2015
約 2 分
常に妊娠していると思って行動を!

執筆者 亜美さん

私は、結婚してからはすぐに子供がほしいと考えていました。家系的に考えても妊娠しやすい体質だとは思っていたのですが、通勤しながらだったため心配な点もありました。妊娠が判明するまでは、時間がかかるものなので、その間は「妊娠しているんだ」ということにして薬を飲むことはもちろん、お酒も飲まないように気をつけていました。

妊娠をしていることが分かった時に「こないだ風邪薬を飲んでしまった」ということになると、無事に出産し終えるまで心配し続けなければなりません。自分で気をつけられることは、妊活中からすでに気をつけるべきだと思います。また、体を冷やしてしまうこともよくありません。特に冬場は腰がすっぽり隠れるコートを着るようにして腰は冷やさないように気をつけました。

幸い、私は妊娠はすぐにできました。妊娠しやすい体質であったとは思うのですが、一番妊娠につなげることができた要因は体温を測って排卵日の予測をたてたことが現実的に妊娠につながったと思っています。

ところが妊娠判明とほぼ同時に膀胱炎になってしまいました。原因ははっきりはわからないのですが、おそらく家庭のトイレのウォッシュレットではないかと思います。つわりで体調が悪くなっていたこともあり、ウォッシュレットのノズルの掃除が行き届いていなかったのだと思います。

血尿が出たため泌尿器科を受診しました。産婦人科でもおなかの赤ちゃんに影響はないか念のためみてもらいました。幸い、赤ちゃんには影響はありませんでした。膀胱炎の治療は通常は抗生物質を服用します。しかし、私は妊娠の初期だったため薬の影響がとても影響してしまう時期でした。そのため、薬は一切使用せずに水分を大量にとることで細菌を流しだし、安静によって抵抗力を増し治癒をめざすことになりました。3日間会社は休み、自宅で水分を飲み続けました。水よりも利尿作用がある紅茶をどんどん飲みました。その結果、数日後にはなおすことができました。

妊娠初期は妊娠はしているけれどとても不安定な時期です。妊活中と同じくらい神経を使うべきだと思いました。