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会陰切開って痛いの?円座クッションをお勧めする理由

December 3, 2015
約 4 分
会陰切開って痛いの?円座クッションをお勧めする理由

会陰切開(えいんせっかい)とはお産時にお母さんの膣口と肛門の間の会陰と呼ばれている部分を数センチ切開して、赤ちゃんの出口を広げて赤ちゃんが出てきやすくしてあげる処置のことです。

鉗子分娩や吸引分娩などの必要もなく、会陰が十分に伸びている場合には必要のない処置なのですが、会陰の伸びがあまりよくない場合に会陰切開をしないと赤ちゃんが中々出てこれずお産が長引いてしまったり、会陰が自然に裂けてしまい変に産後の傷の治りに時間がかかってしまったりと様々なリスクがあるので、スムーズなお産の為に必要に応じて処置がなされています。

会陰切開の方針は医師の判断によるところが大きいので、あえて行わない医師もいますが、初産の場合の7〜8割程度の大半の妊婦さんは会陰切開の処置がなされます。

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会陰切開痛かった?

円座クッション 痛み初産妊婦さんで会陰切開に不安や恐怖を感じていると方は多いと思います。「アソコが切られるなんて!」と不安に感じるのは当然だと思います。しかしアンケートによると、会陰切開時は痛いと思わなかった。という意見が多数でした。切開時の痛みの心配はあまりいらないようです。

しかし産後の縫合時に痛みがあるかどうかは意見が割れているようです。まったく痛くない人から、陣痛より痛いという人まで様々です。麻酔の有無や効き具合、お医者さんの腕にもよるようなので、自身の産院はどうなのかリサーチが必要かもしれません。

会陰切開の痛みは産後に来る

円座クッション 会陰切開の痛みお産を終えてほっと安堵し、なーんだ会陰切開なんて本当に大したことないんだ。と安心したのもつかの間、異変に気付くのは麻酔が切れ始めた時かもしれません。アレ?なんか痛い?程度から徐々にズキズキと強くなる痛み。そりゃそうですよね、切開してるんですもの。

これも意見が分かれ、そんなに痛くなかったという方もいらっしゃいますが、切開時や縫合時よりも産後の会陰切開の傷跡に悩まされたという妊婦さんはかなり多いようです。

円座クッションの活躍!!

会陰切開の切開時や縫合時の痛さを心配をする妊婦さんは多いものの、産後の辛さはノーマークな妊婦さんは結構多いです。実は本当に予備しておくべきは産後かもしれません。切開や縫合は数分間の事ですが、産後の痛みは傷が回復するまでなので長いのです。こんなに会陰切開の後が痛いなんて思わなかったよーと産後に授乳室で話す妊婦さんはよく目にします。

おっかなびっくりに歩き、そーっと座る。産科病棟はそんな新米ママさんで溢れています。そんなママさんにありがたいのが円座クッション、またの名をドーナッツクッションです。痔の人が使うイメージがありますが、産後すぐのママさん達も御用達なんです。

円座クッションで痛みがなくなるなんてことはさすがにありませんが、クッションがあるのとないのとは大違いです。産後は普通に座ることが辛い事が多いのです。

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クッションを用意しておけばちょっと安心

円座クッション会陰切開なしで自然に裂けることもなく、お産が終われば一番よいのですが、お産は思い通りにはなりません。多くの場合、会陰切開され縫合されます。

その様なナーバスな状態でも、産後には生理のように悪露が出ますし、尿も出ます。縫合跡が気になり初めはトイレで拭くのも怖かったり、便を出すのに力を入れるのも怖いと思うママさんは多いです。そして地味にずっと続く傷跡の痛みに寝つけずに痛み止めを処方してもらったりすることも。

それでもママさんは授乳やご飯を食べる度に座ったりしなければならないのです。少しでも傷を刺激させないように円座クッションはサポートしてくれるので、とてもありがたく感じるでしょう。そんなに高価なものではないので、迷ったならば特に初産の妊婦さんは産前に準備し、入院時に持って行くことをオススメしたいです。

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