ママスタイル

妊活から出産、育児まで個別サポート-ママスタイル

苦手な食べ物の克服方法

December 21, 2015
約 2 分
苦手な食べ物の克服方法

執筆者 げきぶとさん

お子さんの食べ物の好き嫌いで悩んでおられるお母さんは多いと思います。

わたし自身も、こどもの野菜嫌いには悩んでいました。特に、小松菜やほうれん草などの葉物類がうちの子供は苦手で、茹でてお浸しなどにして出しても、自分ではまず食べてくれません。

わたしが無理やりですが、口まで運んであげると、どうにかいやいやですが、食べてはくれます。たまに、べーっと吐き出してしまうこともありました。母親としては、好き嫌いはしないで何でも食べてもらいたいものです。そこで、まずお浸しにしたときにお醤油を少しかけていたのですが、それを変えてみることにしました。

おかかと、甘味噌であえてみることにしたのです。すると、甘い味で食べやすくなったのか、口へ運べば嫌がらずに食べてくれるようになりました。おかかも振ったので、青臭さも抜けて食べやすかったようです。しかし、まだ自分からは食べてくれようとはしませんでした。

そこで、細かく刻んで他の野菜やきのこなどと一緒に、スープに入れてみました。コンソメで薄く味をつけてやわらかく煮込んでみたのです。これなら煮込んだことで野菜も甘くなって、食べてくれると思ったのですが、透明のスープをじっと見て、緑色の葉物を見つけると、ご丁寧に抜き取りながら食べていたのです。

これではいけないと、今度はクリームシチューにしてみました。これならスープも白いので、なかなか葉物は見つけられません。これが意外と成功しました。クリームシチューの味も子供は好きなようで、とろみがあるので葉物の味も気にならずに飲めるようでした。

今まで自分から葉物を食べてくれることはなかったのですが、このクリームシチューは自分から何度も口に運んで食べてくれました。我が家では、ほうれん草や小松菜のお浸しは大人用に、それらの葉物が入ったクリームシチューは子供用にと、好みに分けて調理をするようになりました。

もう少し大きくなったら、味にも慣れてお浸しも食べれるようになってくれるといいなと思います。
[sc:体験談投稿フォームへ ]