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ジョイントマットの5つのメリットと選び方6つのポイント

February 27, 2016
約 5 分
ジョイントマットの5つのメリットと選び方6つのポイント

赤ちゃんが寝返りをする素振りを見せる頃になると、多くの親が悩みだすジョイントマットを購入するかどうか。

産まれて数ヶ月は手がかかるものの自力で移動はできないので今までの床でも問題はないのですが、月齢が進むにつれ、寝返り、ズリバイ、ハイハイ、よちよち歩きと進化を続ける我が子を思うと買おうか迷いますよね。

今回は、ジョイントマットのメリットや選び方のポイントをご紹介します。

ジョイントマット購入のメリット

①怪我防止

赤ちゃんが転倒した時の衝撃を考えると、やっぱりあった方がケガの防止になり安心です。

②防音対策

赤ちゃんが遊び始めると、おもちゃを投げたりドタドタ歩いたりと音問題は出てくるので、特にマンションやアパートで上階にお住みの方は防音対策として必要になってきます。

③赤ちゃんの保温

月齢が進んでもまだまだ体温調節は大人に比べると未熟です。フローリングよりも暖かいので赤ちゃんでも安心して床で遊ばせられます。床暖房に対応しているものとしていないものがあるので、床暖房家庭は購入時に注意してみて下さい。

④こぼしても平気

赤ちゃんがいると汚れは付きものです。飲み物をこぼしたりヨダレなどがついても水分を弾いてくれるので染み込まずにさっと拭き取れます。一部分だけ外して洗える機能も便利です。

⑤部屋の形に合わせられる

柔らかいジョイントマットは手軽に自分で切ることも可能で部屋の形に揃えて自由自在に大きさを変えられます。継ぎ足したり部分だけ交換することも簡単で価格も良心的です。

ジョイントマットの選び方

ジョイントマットと一括りに言っても様々な種類があります。それぞれにメリットデメリットがあるのでご家庭にあったジョイントマットはどのタイプかを考えましょう。

ジョイントマットの素材

素材はコルク素材とEVA樹脂素材のものが一般的です。EVA樹脂素材はいわゆる一般的なジョイントマットです。コルク素材は保温性通気性に優れているので、夏の暑さも軽減してくれるでしょう。コルク素材のデメリットとしては物によってはキズが付きやすかったり屑が出やすいなどとも言われています。

ジョイントマットのカラー

カラーとしてはブラウンやベージュ系の物をよく見かけます。子供らしいカラフルな色合いや柄の物も人気ですが、子供らしい反面インテリアと合わない場合も。インテリアに馴染みやすいのは木目調のプリント加工されたものです。プリント加工のデメリットとしてはプリントが剥げてくる可能性です。

ジョイントマットのサイズ

ジョイントマットの大きさで一般的な普通サイズは「30×30cm」です。大きなサイズとしては「45×45cm」や「60×60cm」などが多いです。大きなサイズは広い場所に敷くには繋ぎ目が少なく手間も減るので良いでしょう。狭い場所だと切り捨てる部分が大きくなってしまったり一部分の交換時に広範囲になってしまうデメリットがあるでしょう。

ジョイントマットの厚さ

ジョイントマットの厚さにも種類があります。防音防寒性を重視すると厚ければ厚いほど効果は高まるでしょう。デメリットとしては厚さが増すごとに床との段差に引っかかりやすくなります。こちらはサイドパーツで斜行のある物を選択すると軽減されます。もう一つドアの開け閉めに引っかかる場合もあるので事前に敷く場所を考慮しましょう。

ジョイントマットのサイドパーツ

サイドパーツとして売り出されているものにはギザギザをまっすぐにするものや、斜行があるもので床とマットの境目でつまずくのを防止するものがあります。こちらのデメリットとしては赤ちゃんが取り外して遊ぶ傾向が強いようです。

ジョイントマットの価格

ジョイントマットの価格も種類により差があります。交換を気軽にできるように低価格の物を選ぶのも良し、案外長い使用期間を考え気に入った物を選ぶのも良しです。

おすすめジョイントマット6選

上記の選び方を全て考慮しクリアした、おすすめのジョイントマットです。