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言葉を話せない赤ちゃんとのコミュニケーション方法

March 9, 2016
約 4 分
言葉を話せない赤ちゃんとのコミュニケーション方法

初めは寝てばかりだった赤ちゃんも徐々に日中に起きている時間が伸びてきます。だけども言葉を話せない赤ちゃんとのコミュニケーショは、何をすれば良いのか何をして欲しいのか分からなくて戸惑ってしまいますよね。

あやしても反応が薄かったり笑ってくれないとコミュニケーションが取れていない気がして、不安や心配になってしまうものです。今回はまだ言葉を話せない赤ちゃんとの遊び方や語りかけのコツにスポットを当ててみたいと思います。

語りかけ

まずはお世話をしながらの語りかけ、赤ちゃんの気持ちや行動を代弁してみましょう。
スタートとして取り入れやすいのは、オムツ替えをしながらの語りかけです。オムツを交換する時に、オムツ変えようか?いっぱいでたねー。スッキリしたねー。などと語りかけながらお世話をしてみましょう。オムツ替えの度に語りかければ1日に何度もしていることになります。
その他にも、泣いちゃったの?寂しかったの?楽しいねぇ。おもしろくないね。お腹すいたね。など、赤ちゃんの気持ちや行動を代弁するように話すと、赤ちゃんは次第に自分の気持ちや動作に言葉があると気付くようになります。

言語の発達には口だけではなく体全体で触れ合うことが効果的です。言葉と体、全身でコミュニケーションをとりながら赤ちゃんと一緒に遊んでいく事で徐々に言葉は発達していきます。日常のお世話も、赤ちゃんに語りかけながら触れ合い楽しみながらすることで、赤ちゃんにとっては遊びや勉強の場になるのです。

赤ちゃんの声や行動を真似してみましょう

赤ちゃんが発するアーアやウーと言うような声を喃語(なんご)と言います。アーと赤ちゃんが発したらアーと真似てそのまま返してみましょう。アーに特に意味を持っていないとしても、同じように真似て返すことで赤ちゃんは自分に興味を持ってくれていると感じたり、自分はこんな声を出したのか。などと感じたりします。そしてそれは刺激となり、更に話したい伝えたいと言う赤ちゃんの気持ちを育てていきます。

赤ちゃんが笑わない要因とは?

笑わせるだけがコミュニケーションではありませんが、赤ちゃんが笑ってくれるとそれだけで幸せな気持ちになりますし、できるならいっぱい笑ってもらいたいと思いますよね。何かを試して反応が悪いと感じた時には、少し動きやリズム、声のキーやトーンなど、色々変えて赤ちゃんの表情を見ながら試してみましょう。
笑わない要因として、抱っこの仕方や姿勢が不安定だったり、他に何か気になることがあって意識がそっちに行っている可能性も考えられますが、赤ちゃんにも気分はあり気まぐれかもしれません。そして赤ちゃんと一括りに言っても、すでに一人一人性格も違います。よく笑う子もいればクールな子もいます。もしあまり笑わなかったとしても、試行錯誤をしたなら、それは立派なコミュニケーションです、自信を失くしてコミュニケーションをシャットアウトしないようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんと遊びたくても何をすれば良いか分からない。あやしても全然笑ってくれないからコミュニケーションが取れていないのでは…。そう悩む方は多いと思います。ですが、初めはお世話をする時の何気ない声かけをしていれば十分コミュニケーションはとれています。徐々に赤ちゃんは成長をし楽しめることも増えていくので、不安に思わず自信を持って自分が楽しむようにしましょう。

わが子とコミュニケーションが取れてないと感じたら・・・

1位:たのしいコミュニケーション 手遊び歌遊び

2位:赤ちゃんもママもしあわせベビーマッサージ

3位:語りかけ育児