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産後の抜け毛が凄い!産後の抜け毛対策法

July 19, 2016
約 4 分

私は髪の毛が生まれた時から多く、量も多く質もしっかりしているので、今まで髪が薄くなる心配などしたことがありませんでした。そんな私でも、大丈夫?ハゲちゃう!っと心配になる位に産後の抜け毛は中々のものでした。

まず妊娠中

妊娠中はお腹の中の赤ちゃんに栄養を届け育てる為に母体は様々なホルモンの影響で髪、骨、歯、爪などには栄養が少なくなる為にもろくなります。私の場合、妊娠中は枝毛や切れ毛が増えて、髪のハリが落ちたと感じました。髪の質は体の様々な変化に敏感なのです。

高齢になると乾燥して髪も年をとっていくと思いますが、妊娠中はいつもよりちょっと髪が老化してパサついた気がしました。なので、私は妊娠中に長かった髪を鎖骨程度のセミロングにカットし、トリートメントをしていました。

産後しばらくは赤ちゃんにつきっきりで自分の為に使う時間が激減するので、この妊娠中にこそリラックス効果も期待できますし、自分の為に妊娠中にでもできるちょっと贅沢なトリートメントケアなどでゆったりとすると良いと思います。

本当に自分の時間などはしばらく無いようなものなので、この時期にしておいて良かったと私は思います。産後も半年程度は髪に栄養が充分届く訳ではないので、乾燥させたまま、老化させたままにならないように水際作戦です。

次に出産

出産して思ったのは、髪の毛が邪魔!でした。赤ちゃんにぴったりくっついての慣れない授乳、前髪が長かった私は鬱陶しく、そしてとても暑かったです。赤ちゃんの体温って結構高いんですね。そして産科の室温は赤ちゃん使用で暖かいのです。

暖かい部屋の中で何十分も胸に湯たんぽを抱えているイメージです。入院中は汗だくで赤ちゃんに自分の髪がかからないようにピンやゴムで留めて授乳していましたが、鬱陶しかったです。前髪の中途半端はよくなかったなと反省しました。

そして産後

赤ちゃんとの日々が始まり、私は更に髪を肩上位の長さまでカットしました。

理由その1

一カ月位はベビーバスで赤ちゃんをお風呂に入れていましたが、一カ月たつと一緒に入浴できるようになります。赤ちゃんと一緒にお風呂から出たあとを想像してみて下さい。真っ裸な2人。もちろん赤ちゃんは自分で体を拭いたり服を着ることはできません。ここではスピード勝負になります。赤ちゃんのお世話をする為に自分はサーッと入浴後の処理をしなければなりません。髪はなるべく早く乾いた方が良いので短い方が楽でしょう。

理由その2

毎日赤ちゃんを抱っこするようになります。赤ちゃんにとって目の前で揺れているものは良いオモチャ変わりになるのか、やたら髪の毛を引っ張るのです。しかも手加減をしらないので日に日に強くなる力、全力で引っ張って遊ぶのです。抱っこで届く範囲には髪は無い方が良いでしょう。また、抱っこ紐を使用した時に赤ちゃんに髪がかかって赤ちゃんの邪魔になってしまうので、やっぱり短い方が良いでしょう。

理由その3

これが驚きというか恐怖に近いのですが、まぁ髪の毛が抜けるのです。シャワーで髪をすすぎ指を通すと、毎回指に髪の毛が…。排水溝は2、3日で髪の毛で溜まります。私の髪は太いので更に多く感じたのかもしれません。お風呂だけではなく、部屋にも抜け毛があちらこちらに…。私の場合産後2カ月頃から気になりだしたと思います。それが一向に収まる気配がなく、いちばん髪の量が減った時には額がM字ハゲになってしまうのではと思ったほどでした。
部屋に落ちた抜け毛はそう気持ち良いものではありません。長い髪だと更に目立つでしょう。なのでやっぱり短い方が良いでしょう。

結論的には私は髪の毛は短い方が良いと思います。私は髪の毛が多すぎてショートカットだと広がって大変なので、肩上位の長さにしましたが、ショートカットもいいかもしれませんね。

産後半年たって

今、産後半年たって抜け毛も落ち着きました。今の悩みは抜けた髪が復活して短い髪がワンサカ生えていることです。何もしないとアホ毛のようにたってしまいます。ちょっと赤ちゃんのお世話もひと段落したので、妊娠中に買ったトリートメントでせっせとケアを再開し始めました。まさか私が抜け毛に悩まされるとは…お腹の中で赤ちゃんを育てるんですもんね。妊娠出産って改めて凄いなーっと思いました。