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妊娠しやすいからだを作る食べ物

September 19, 2015
約 3 分
妊娠しやすいからだを作る食べ物

なかなか妊娠しない…と不安に思っている方は多いと思いますが、生活習慣や食事などを見直すことで妊娠しやすくなること知っていましたか?
女性なら卵子、男性なら精子、これらはもちろん日々の食事から摂取される栄養素で作られます。妊活がなかなか進まない場合まずは食生活を見直してみましょう。

妊活によい食べ物

大豆

ミネラルとタンパク質が豊富に含まれています。

トマト

リコピンが豊富に含まれており、卵子に悪影響を及ぼす活性酸素を除去してくれる働きがあります。

ピーマン

ビタミンCが豊富に含まれており、活性酸素を防いでくれます。免疫力を強化してくれる働きもあるので、妊活中の女性はもちろんですが、妊婦さんも積極的に摂取しましょう。

りんご

ケルセチンを多く含み、抗酸化作用の働きがあります。肥満体質を防ぐ中性脂肪を減少する効果があり、特に肥満体質な方にお勧めです。

小松菜

鉄分を多く含み、貧血ぎみな女性に多く摂取して頂きたい食べ物です。妊活中に鉄分を多く蓄えることで、妊娠してからの貧血を予防出来ます。

アスパラ

妊娠に必要不可欠な葉酸を多く含みます。葉酸摂取は妊活中、妊娠初期にも必要な栄養素になりますので、意識的に摂取しましょう。

要注意!食べてはいけない食べ物

医療の研究などで、妊娠によくない食べ物が研究などで発表されています。下記にあげた食べ物には十分注意しましょう

生野菜

生野菜はサラダなど美容や健康を気にしてる特に女性の方なら習慣的に食べていると思いますが、生野菜は実は身体を冷やし妊娠しにくいからだを作ってしまいます。過剰な摂取は控えましょう。

マーガリン

マーガリンはトランス脂肪酸含有量が多く含まれており、この成分は米国ハーバード大学の研究にて、不妊の恐れがあると発表されました。しかも不妊症に陥るリスクは70%以上と非常に高く、気をつけなければなりません。また、男性も精子無力症に陥る可能性もあります。こちらにトランス脂肪酸含有量を含む食べ物がまとめられています。※農林水産省のHPにアクセスします。

清涼飲料水

夏になると飲みたくなる清涼飲料水ですが、糖質を過剰摂取してしまう可能性が高く、糖質と不妊症は結び付いています。生殖医療部門の医者は糖質を減らすことで、胚盤胞到達率が約3倍になったと発表しています。

人工甘味料

とくに、ノンカロリーやカロリーゼロなどの商品に多く使われているもので、元気な精子を減らしてしまう影響があると日本薬学会で発表されました。人工甘味料のアスパルテームを毎日摂取した場合、元気な精子が25%程度のものに対し、16%前後まで減ったという実験結果が出ています。

いかがでしたでしょうか?
意外と身近な食べ物やよいと思い込んでいた食べ物が実はよくなかったりと驚いてる方もいらっしゃる一方で、何を食べればいいの?という意見も多数上げられました。食事の基本はバランスよく栄養を摂取することですが、現代は働いている女性も多く外食に頼っている方も多いと思います。そういった方は今では妊活に必要な栄養素がつまったサプリメントなどを取り入れるべきかもしれません。

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