ママスタイル

妊活から出産、育児まで個別サポート-ママスタイル

妊活中の女性はビタミンAの取りすぎ厳禁!

October 2, 2015
約 2 分
妊活中の女性はビタミンAの取りすぎ厳禁!

ビタミンと聞くと、体によさそうだし沢山摂取しようと思いがちですが、妊活中の女性にとっては最も気を付けなければなりません。

実はこのビタミンAは妊活中、妊娠初期に大量に摂取してしまうと、催奇形性リスクがぐんっとあがってしまうのです。これは、厚生労働省からもお達しが出ている通り、気を付けなければなりません。

以下、厚労省からの禁忌事項です。

妊娠三か月以内または妊娠を希望する女性は、妊婦の推奨量である、約2230lu以上、過剰に断続的に摂取することは禁忌。

では、どんな食べ物にビタミンA含まれているのか、ご紹介します。

ビタミンAが含まれている食物

ビタミンAが多い順に掲載しています。3つ程度なので覚えておきましょう。

うなぎ

4428ul/可食部位
うなぎには大量のビタミンAが含まれており、内閣府食品安全委員会により過剰摂取を避けるよう報告がなされています。

レバー

鶏レバー 5600ug/一切れ
豚レバー 3900ug/一切れ
特に鶏、豚のレバーには多く含まれています。

あんこう肝

4150ug/一切れ
大量に摂取することはないと思いますが、一応気を付けましょう。

また、ビタミンAが含まれるサプリメントを服用している場合も注意しましょう。

合わせて、こちらの記事もご覧ください。
妊娠しやすいからだを作る食べ物

[sc:メールマガジンへのリンク]