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4Dを撮って良かった?私は良かったです!2Dと4Dはこんなに違う

October 21, 2015
約 3 分
4Dを撮って良かった?私は良かったです!2Dと4Dはこんなに違う

私の妊婦健診の楽しみといえばエコーで赤ちゃんを見ることができることです。内診の恥ずかしさも赤ちゃんに会えると思い、なんとか乗り越えてきました。他人が見たらなんのこっちゃ分からないエコー写真でも、可愛くてしかたありません。

はじめはただの丸だったのが、なんとなく人の形になってきて、顔がうっすら分かるようになってきて。その度に感動しました。

私には可愛くて仕方ないエコー写真ですが、夫に説明してもピンとこない感じ。いくらここが目で鼻で口だよーっと説明しても、あまり分かっていない様子でした。それでも最近は健診の日にはエコーは?と興味を持ってくれています。どうやら4Dを撮って、見せた時あたりから心境が変化したようです。

私の通う病院では通常2Dエコーしかなく、他の病院に4Dエコーを撮りに行きました。ちなみに2Dは縦と横の平面、3Dは縦と横に奥行が加わった立体のもの。4Dはそれにプラス時間が入って、3Dの動画バージョンという感じです。

私が4Dを撮りに行ったのは26週と3日目の日でした。7ヶ月目の後半辺りですね。3Dのエコー写真と動画が付いて、6500円程度でした。わざわざ他の病院を探して予約して行くというのもめんどくさく感じましたし6500円払うというのも、

「なるべくお金は貯めておきなさい」

と言われている手前、躊躇して4Dを撮るか迷っていました。でも今しか撮れないからっと奮起して重い腰を上げて撮りに行きました。

撮影時期の目安としては、赤ちゃんの全身を見るには妊娠24週位まで、赤ちゃんの表情やしぐさを見るには妊娠25週位からが適しているようです。あまり妊娠後期だと赤ちゃんの位置などで上手に撮れない可能性が出てきてしまうようなので注意して下さい。

4Dエコーはいつもの2Dエコーと同じように、ベッドに横になりジェルを塗り機械をお腹に当ててモニターで見る感じでした。
わざわざ4Dを撮りに行っている為か、普段の健診よりも丁寧にここが手でここが心臓でと説明してくれました。性別もそれまでの健診では確定できていなかったのですが、女の子と分かりました。

2Dから入り、先生がボタンを押すと立体的になり3Dになっていました。その間が動画として録画されているので4Dとなります。私の場合、赤ちゃんが子宮内膜に顔をくっつけていたので、正面から顔を撮ることはできなかったのですが、横顔でもそれまでのエコーとは格段に違い、顔の雰囲気が分かったので大満足で毎週でも撮りたいなと思った位です。いつもの健診が3Dの病院もあるそうで、本当に羨ましいです!

あまり動きはなかったのですが、時折目をつむったりする表情が動画でも分かり、帰ってから夫に見せると、かわいいと言ってくれ、自分に似ているなど少し親になる実感が湧いたようです。

もしも4Dを撮るか迷ってる妊娠さんがいたなら、私はおすすめしたいです。保険もきかない自費の出費になりますが、やっぱりかわいいですよ。

下記はエコー写真になります。エコーが苦手な方はココまででお願いします。

胎児エコー2Dと3Dの比較

こちらが4Dのキャプチャー

2D

比較してみると全然違いますね!
4Dのキャプチャーを掲載しましたが、実際は動画なのでしぐさなどが確認することが出来ますよ。ブルーレイディスクやDVDなどにも焼いてくれるので記念にいかがでしょうか?私のところはビデオテープでしたが…