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赤ちゃんの第一声「だぁだぁ」は独り言です

October 26, 2015
約 2 分
赤ちゃんの第一声「だぁだぁ」は独り言です

赤ちゃんは産まれてから数カ月後、突然「だぁだぁ」と言葉を発します。これを聞いた両親は初めて「パパ」もしくは「ママ」と呼んでくれたことに歓喜します。「だぁだぁ」は、多くの赤ちゃんが使用する最初の言葉ですが、コロンビア大学の研究チームが赤ちゃん達は特に親を呼び出しているわけではなく、独り言を言っているというショッキングな研究結果を明らかにしました。

独り言を話すのは、自分自身の聴覚を確認しているとのこと。その響きによりノイズ音などを区別出来るように動機づけされていくようです。

だぁだぁと言葉を発したとき、多くの親は呼ばれたと勘違いし返事をします。そうすると赤ちゃんはきょとんとした顔で親の顔を見つめます。赤ちゃんは「どうしたの?」と思っているのかもしれません。

なぜ、「だぁだぁ」なのかというと、赤ちゃんの舌は大人と比べて、口の中を占める割合が高く、”だ”という言葉が発しやすいということだけのようです。

もちろん、赤ちゃんの言葉に対して返事をしてあげることはコミュニケーションという意味ではまったく悪いことではありません。しかし、赤ちゃんは親を呼んでるわけではありません。「だぁだぁ」という言葉が「パパ」「ママ」に聞こえるだけのようです。

とはいえ、いつかは呼んでくれますので、その時を待ちましょう。