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妊活で知っておきたい基本的なこと。

October 28, 2015
約 3 分
妊活で知っておきたい基本的なこと。

妊娠したいと思っても、なかなか原因が分からず妊娠に至らない夫婦は多いです。例え助成金が出るとしても、不妊治療に踏み切ることも金額的な面から悩んでしまいます。もし迷っているなら、期間を決めて自分で妊活を頑張ってみるのもいいかもしれません。

まずは基礎体温から原因を把握しよう!

毎朝の基礎体温から、妊娠しやすいかしにくいかのだいたいの目安をつけることができます。基礎体温は妊活において非常に重要で、体温の小数点第二位の細かい差でも参考になります。毎朝なるべく決まった時間、睡眠時間、気温を保って測るとより正確な数値が出ます。基礎体温表はネットでもダウンロードできるので検索してみましょう。

基礎体温は、低温期、排卵期、高温期の三層に別れます。

もし低温期、高温期の二層に別れていなければ、排卵していない、もしくは黄体不全の問題が考えられます。生理がきていても必ずしも排卵がされているとは限りません。排卵がないと100%妊娠は成立しませんので、まずはそこから把握しましょう。

高温期の理想は14日±2日です

もちろん個人差もありますが、あまりに短かったり長かったりすると、やはりホルモンバランスの異状が考えられます。婦人科でホルモン注射を打ってもらったり、排卵がない場合は排卵誘発剤を処方してもらうことができます。その際も基礎体温は必要となるので、必ず毎朝チェックするようにしておきましょう。

冷え取りをして新陳代謝をあげよう!

冷え症の女性は特に妊娠しにくい体質といわれています。冷えにより体の新陳代謝が落ち、子宮の機能も低下します。子宮は特にデリケートな内臓なので、冷えは厳禁です。おなかまわりだけでなく、靴下は夜も履くなど、末端の手足から温めるように意識して生活しましょう。
体が温まる飲み物、食べ物を食べたり、マカなどサプリで摂取する方法もあります。マカは体の芯から温める作用があるため、毎日飲むことによって効果が上がります。その他にもよもぎ蒸し、毎日の適度な運動、半身浴も効果的です。

ストレスは発散していこう!

また、ストレスや疲れをためると新陳代謝が落ちる原因となります。ストレスはどうしても避けることは日常生活の中でできないものでもあるので、たまる前にこまめにでも発散していくようにしましょう。よく不妊治療をしている人が治療をやめたら妊娠した、という話をよく聞きますが、ストレスが関係しているのかもしれません。ストレスは視床下部にも影響し、ホルモンバランスを崩す原因にもなるのでストレスも大敵です。

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