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妊娠と体づくり。妊娠前に意識的に運動して体力をつけましょう

October 31, 2015
約 3 分
妊娠と体づくり。妊娠前に意識的に運動して体力をつけましょう

執筆者 まいさん

自身の妊娠に良かったのかな~と思っていることをお伝えしたいと思います。

もともと生理周期がバラバラで、冷え症の体質でした。結婚したばかりだったので、「まだ赤ちゃんはいいかな・・・」と真剣に考えていなかったし、『妊活』という言葉もなかった頃だったので、望めばすぐにできるだろう・・・と思っていました。

その時、仕事で知り合った方が『二人目不妊』で、その方に「いつ欲しくなってもいいように基礎体温をつけておくといいよ」とアドバイスをもらったのです。それから基礎体温をつけはじめました。見事に体温もバラバラで・・・。雑誌に載っている基礎体温にグラフとはかけはなれていました。それと平行に(当初の目的はダイエット)、運動を始めたのです。バスや電車に乗るところを、一駅分歩いたり、自宅でDVDを参考にしながらヨガをしたり・・・。

この時、骨盤が歪んでいると太り易いことを知り、骨盤が歪む座り方は一切やめました。女性がよくする横座りが一番良くないそうで、お行儀はあまり良くありませんが、床に座るときはあぐらをかくか正座をしていました。ただ、あぐらについても、脚の角度で骨盤が歪むことがあり、その辺りも意識して座っていました。結果的には、椅子生活が一番良かったみたいです。また、ひき締まった体を目指して筋トレをしました。

体の筋肉が増えると作り出せるエネルギーが多くなるので、平熱が高くなるのです。冷え症&平熱35℃代という私が、平熱は36℃になり、冷え症も改善してきました。それにともなって、基礎体温も(雑誌のようなきれいなグラフにはなりませんでしたが)まだ、見られるグラフになってきたのです。そう、低温期と高温期がわかるようになり、排卵日が予測できるようになったのです。

こんな風に、当初は『妊娠』が目的ではなかったのですが、結果的に妊娠しやすい体になっていたのだと思います。その後、体調を崩し、検査のために妊活できない時期もありましたが、その間も運動は続けて、無事、妊娠することができました。

現在、育児中ですが、知り合ったママ友の中に、理学療法士の方いて、そのママ友に「〇〇ちゃんって、骨盤が立ってるね~!!(歪んでないという意味らしい)。これって重要!!」といっていました。やっぱり骨盤がゆがんでいると、血流が圧迫されて、冷え症になるそうです。冷え症だと子宮の血の巡りが悪くなって、受精卵が着床しにくいそうですね。

妊娠が思うように行かない原因はいろいろあるのだと思いますが、自分の体を変えることで、上手くいくこともあるかも知れません。妊娠を望む皆さんに、少しでも、役に立ってもらえればと思います。(上記の二人目不妊だった方、なんと卵巣付近の内膜症だったそうです。治療後、無事妊娠、出産されました。)